夏の掃除の熱中症対策Part2-手のひらを冷やす「AVA血管」

掃除の仕事をしている人は体が暑さに慣れていて、たいていの暑さなら耐えられるのですが、、、今年の夏はとにかく暑い!

特に浴室清掃。家事代行の場合は浴室の作業時間は30分前後くらいなので暑いのは一瞬だけ。あっという間に終わります。

ハウスクリーニングは短くても1時間半、長いときは4時間くらいかかります。
塩素を使用するためマスクを着けて、ゴム手袋をして、足には浴室用ブーツを履いているため熱がこもってしまい、とにかく暑い。

先日も40度近くまで気温が上がった日の浴室クリーニング中に暑さに耐えられなくなることがありました。

そのとき「手のひらを冷やすと涼しくなる」とハウスクリーニングをしている方から聞いたのを思い出し、手袋を外して、手のひらを水で冷却すると、体の熱が下がったようにすっきりして復活しました。
作業中何度も休憩をはさんで、水分補給と手のひらを冷やすことで、なんとか無事に終えることができました。

調べてみると、手のひらや足の裏、鼻、頬にはAVA血管という特殊な血管があり、このAVA血管を冷やすと体の血液が冷やされて、放熱して体温が下がるそうです。
マスクで鼻と頬をふさいでいるのだから暑いはずですね。

年々気温が高くなり、これまでの「こまめな水分補給」だけでは乗り越えられなくなっているかも知れません。

掃除のとき以外にも、普段の熱中症対策にもおすすめです。寝る前に手のひらを冷やしてみたらすっきりして良く寝ることができました。

暑いときににはお試しください。

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