お風呂の天井のカビ取り方法

2020年8月15日

浴室の天井に生えたカビ…手が届かないから困りますよね😟
そのうちなんとかしよう、と思っているうちにジワジワ増えてきて、お風呂に入るたびに気になってしまいます。
下のほうのカビをいくら取り除いても天井からカビ菌をまき散らしてしまうので、早いうちにやっつけてしまいましょう👍
天井のカビは早めに対処すれば簡単に落とすことができます。

消毒用エタノール

うっすらカビが生えたばかりの初期の段階なら、水拭きだけで見た目はきれいになりますが、ただし数日するとまた元通り。水拭きだけでは殺菌できないので、消毒用エタノールで拭き取るのが効果的です。

用意するもの
・消毒用エタノール
・クロス(ぞうきん)
・フローリングワイパー

天井が乾いている状態で作業します。
無水エタノールではなく消毒用エタノール(濃度70%~80%)を使います。
クロスに消毒用エタノールを吹きかけて、クイックルワイパーなどのフローリングワイパーに取り付け、天井を拭きます。
脚立に乗って手で拭いても良いのですが、滑りやすいためフローリングワイパーがおすすめです。
1度で落ちなくても何度か繰り返すことで初期のカビは除去できます。

塩素系漂白剤

消毒用エタノールで落ちない場合は塩素系漂白剤を薄めて水拭きします。

用意するもの
・塩素系漂白剤
・クロス(ぞうきん)
・ゴム手袋
・ゴーグルまたはメガネ
・マスク
・フローリングワイパー

お風呂を使ったばかりで天井に水滴が残っている場合は乾いてからのほうが安全です。

注意

必ず換気をしながら作業します。

塩素系漂白剤はタンパク質を溶かすので、使用するときは必ずゴム手袋をするようにします。
塩素ガスを吸い込まないようにマスク、もし目に入ると失明の恐れがあるのでゴーグルまたはメガネがあると安心です。

バケツ一杯の水に、キッチンハイターなどの塩素系漂白剤をキャップに半分くらい入れた塩素水でクロスを絞り、フローリングワイパーに取り付けて浴室の天井を拭き掃除します。

塩素系漂白剤は揮発性が高いのでこのまま乾かすだけでOKです。
ニオイが気になるようでしたら、一時間以上時間を置いてから水拭き、乾拭きしてください。

一度カビを除去したあとは、定期的に消毒用エタノールで拭いておくと予防になります。

それでも落ちないカビは

もしこれで落ちない場合はハウスクリーニングを依頼したほうが良いかも知れません。
事前に気になっているところを伝えれば、重点的に作業してくれます。

ご自身で掃除する場合、スプレータイプの塩素系漂白剤は目より高い位置のカビには絶対に使用しないようご注意ください。

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